2011年5月の日記
2011年5月27日(土) 曇りのち雨
昨日から、天候が下り坂である。
沖縄方面から台風2号が接近しているせいもあるらしい。
金沢市内は、今日交通が少し混雑していたようだ。
繁華街の交差点が車やバスであふれていた。
原因はわからない。
今朝、町会の行事で近くの公園の草取りとゴミ拾いをした。
公園の植え込みはツツジである。
しっかりと成長し、葉っぱが青々と生い茂っていた。
こんもりと成長しているので、中にたくさんのゴミが隠れていた。
ペットボトル、雑誌、お菓子の袋、飲料の空き缶、外国製のタバコの空き箱
まさに「不思議の玉手箱」?、「打ち出の小槌」?
ってことはないよね。
誰かが放り込んだんだよね。
誰でしょう。
身に覚えのある人、はい、手を挙げて……。
金沢の中央公園のそばに地下駐輪場があります。
交番のすぐわきに入り口があって、スロープ状の通路で地下につながっています。
スロープ状の通路は若干ループになっていて、奥までは見通せません。
そこで、壁に「金沢市」の要請で、「二輪車から降りて」出入りしてほしいと書いてあります。
私が出口まで自転車を押していると、後ろからバイクの音がしました。
振り返ると、若い新聞配達の人がバイクに乗ったまま上ってきました。
通路の奥には駐輪場と金沢市内一のデパート地下街があるのです。
そこへの配達の帰りだったのでしょう。
これって「ありですか。」
出口のすぐ脇の交番の警察官はどういう立場なのでしょう。
道路交通法上の問題はないのでしょうか。
事故が起こった場合、誰が責任を取るのでしょう。
???、事故は絶対に起こらない?。
日本には、根拠のない安全宣言が多発しております。
外国の方は、その辺ご注意してください。
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2011年5月15日(日) 晴れ
昨日、今日とじつによい天候であった。
5月の心地よい風があり、気温も高すぎず、低すぎず、気持ちがよかった。
今日もそうである。
勿論、個人的な感想であるが……。
そこで、街を散歩した。
きっかけは用事があって出かけたのであるが、たいしたものではなかった。
ツツジ、パンジー、コデマリ、たんぽぽ、大根の花といろんな花が咲き乱れていた。
街路樹の根元、公園の花壇、河岸の土手、空き地、石垣の隙間、……。
まったく至る所に人間どものことなどどこ吹く風であった。
植物に疎い私には、その多くがどんな名前の花なのか、さっぱり分からない。
だが、どれも色鮮やかで、とても生き生きとたくましく咲き誇っていた。
街ゆく人々の多くは、殆ど気にも止めていないようだが、お構いなしだ。
まさに待ってました、我が世の時ぞとばかりに5月の風にそよいでいた。
鯉のぼりなんかに負けないぞとばかりに、シャンと胸をはって生きていた。
色は、赤、薄紫、濃い紫、白、紫と白の混在、黄色……。
実に様々で、そしてその組み合わせも巧みである。
そして、同じ花の種類でも、それが微妙に異なっている。
ごめんなさいよ鼻を近づければ、心地よい香りがたっぷりと嗅げたであろう。
それぞれいろんな匂いを出していることだろう。
残念ながら、私の鼻はその多くの匂いを嗅ぎ分けることができない。
虫たちをそれで誘っているはずである。
今日は、今日で、珍しい色のツツジを見た。
それは黄色の花でわりと大きな花弁を構成していた。
赤や白、あるいは赤紫、橙色。
ツツジといえばそういった色が多いので、黄色は珍しいと思った。
あくまで、素人の感想である。
玄人の方、花に造詣の深い方の批判は覚悟している。
すこし、本通りから離れた住宅街の中の一軒のお宅の玄関で見かけた。
地植えではなく、鉢植であり、背丈は40cmほどであった。
花は、5、6個だった。
勿論元気に咲き誇っていた。
通りすがりの人間たちに見て頂戴といわんばかりである。
いや、見てくれなくもお構いなしと考えているのか知れない。
忘れていけないのは、木々の緑である。
風にそよいでいるせいもあるが、実に生き生きとしているようだった。
綺麗な緑である。
この街にも多くの大樹がある。
欅、楓、櫟、銀杏など。
街路樹、そして大樹も無数の葉を5月の風にそよがせている。
木々には葉の色の他に、風音もある。
木々の間を抜ける風の音が、実に心地よいのである。
木々の葉は、強い太陽の日差しを遮り、木漏れ陽として与えてくれる。
キラキラと輝く、エネルギーとしてくれる。
強すぎる風も、そよ風にしてくれる。
ビュービューと言う音をサラサラという音に替えてくれる。
そうやって、植物は我々を気持ちよくさせてくれる。
実にありがたい。
感謝しなくてはいけない。
これまでも、我々は彼らから多くの恩恵を受けてきた。
そしてこれからも受けることであろう。
彼らを蔑ろにしてはいけない。
守らなくてはいけない。
同じ地球に生きる仲間である。
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2011年5月12日(木) 曇り後晴れ
今日は12日である。
ここ2、3日、天気はよくなかった。
だから、久しぶりの好天といえる。
隣接する神社に祭礼があるらしい。
境内に出店が2店ほどある。
まだ祭礼は始まっていないので、テントですっぽり覆われている。
明日は土曜日、多分明日からなのであろう。
神社の境内に大きな木があり、藤の花が今盛りと咲き誇っている。
薄紫の多数の花で構成される房が、だらりだらりと大量にぶら下がっている。
数日の雨で、花びらが幾分下の道路に散乱している。
だが、まだ十分華やかで、艶やかである。
明日から2日ほど、賑やかなことであろう。
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2011年5月11日(水) 雨
今日は11日である。
外は雨音がうるさい。
屋根を「ぼん、ぼん」と打ち続けている。
そばの神社と公園には大きな杉や欅の大木がある。
その中に烏が雨宿りしているのだろう。
姿は見えないが、短いうっとうしい声がする。
晴れた日と異なり、小鳥の啼き声はしない。
雨音と烏の声さえなければ、極めて、静かである。
雨は、多くの音を吸い取ってしまうのであろう。
この雨は、昨日から続いている。
天気予報は、この雨が激しく降ると予想している。
だが、今のところ、此処では、それはない。
彼の地、他の地はいざ知らず。
昨夜の外の様子も見てはいない。
確かに、昨日と異なり、「篠突く雨」ではない。
雨筋がみえるのだから。
総理大臣の要請に「応え?」、大会社が英断をした。
この英断により、エネルギー事情が変動するらしい。
危機的状況となるらしい。
偉い学者さん達が騒いでいる。
私も、これまで以上にエネルギー消費に気を遣うこととなった。
パソコンの電気消費を減らすこと投資をした。
業務用プリンターはずっと電源オフである。
待機電力はできる限り減らしている。
雨の有効活用をやはり本格的に計画する必要があるようだ。
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2011年5月8日(日) 晴れ
今日は8日である。
今日も朝から晴れていましたが、午後になって雲が広がってきました。
夕方になって、少し雨もぱらついたようです。
日が射している頃は、暑いくらいの陽気でした。
近頃、我が国と他の国のお偉い方々による重大な決定があったようです。
この先の地球の未来をもかえかねないような重大な事項です。
他の一つはともかくも、一つは多いに賛同し、その決定、表明には敬意を表したい。
できれば、他の部分にもその決定を広げて頂きたいと思います。
古来、我が国の諺に「子孫に美田を残すな。」というのがあります。
これはこれで大切な教えであると考えます。
が、それは、「悪田を残せ。」という意味でないことを忘れてないでしょうか。
あの諺は、子孫に努力させることを望む教えでしょう。
が、必要以上の苦労をさせよというものではないはずです。
この世は、借り物で、いつか返さねばならないもの。
「誰に返す」かって、勿論、「子孫」ですよね。
借りたものを返すとき、元通りにして返すのが基本。
使い物にならない状態にして返すなど、とんでもないことです。
あの決定がよい方向へと動くことを願います。
もう一つの事件は心配です。
よくない方向へ私たちを引きずり込んでいくのではないか、とても心配です。
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2011年5月6日(金) 晴れ
今日は6日である。
三日続いた連休の後の金曜日である。
三日の間、以上な悪天候は印象にない。
社会情勢とは異なる。
世の中は、極めて不穏な雰囲気に満ちあふれている。
大災害に始まり、大きなニュース、気になるニュースが目白押しである。
しかるに、この私はっていうと、趣味の展開に勤しんでいる。
三日間の天気と同じである。
パソコンのOSが最新になったことで、これまでのものの処理法に悩んでいる。
市内のいくつかの店に赴き、投資の方法を思案中である。
だが、結局財布を忘れ、書き換えた銀行の新通帳もわすれていた。
年のせい、それとも生来のおっちょこちょいの性格のなせる業か、あるいは、「天のお告げ」か。
「今は止めとけ、わずかな私財を投資する時期ではない、借金増やしてまですることか。」、ってね。
全く世の中の流れと無関係なことで悩んでいる自分がいる。
「これでいいのだろうか。」、ちょっと不安でもある。
すこし、有名な漫画家のキャラクターの言葉をもじったCMがある。
全て、あんな感じに生きていければどんなに楽であろうか。
不安の種の一つは未だ世界の此処彼処に現として存在する。
「これでいいのだぁー。」、などと言ってていいのだろうか。
優秀な世の中の皆さんは、どう考えておられるのであろうか。
さぞやあっと驚くような『卓見』をお持ちなのでしょうね。
きっと、凡人には思いも付かないような……。
近日、木々の間から、小鳥たちのいいさえずりが聞こえる。
実にかわいらしいさえずりである。
小さな鈴をころころと転がすような、気持ちを和やかにするさえずりである。
かなりの大昔、我が国の多くの文人も、花や鳥、木や山川、風や雲を愛していた。
そして、その思いを多くの作品に残している。
私には、深い素養はないが、そんなことを学校で学んだ気がする。
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2011年5月1日(日) 曇り
今日から5月である。
日曜日である。
ここ数日の悪天候が続いている。
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