2011年4月の日記
2011年4月30日 曇り;時々雨
今日は変化に激しい一日であった。
雷鳴も聞こえ、LANコードの扱いに慌てさせられた。
昼頃、外出しようとして外に出た時、車のフロントガラスの雨あとに気がついた。
それから、西の空を見上げると、黒々とした空が見えた。
大丈夫かなといぶかりながらも、数メートル歩いて立ち止まり、また見上げた。
ぽつぽつときたものを感じた。
「だめだ」と判断して取って返し、車のキーをとりに室内に戻った。
結局この判断は正解だった。
間もなく、雨が降り出した。
やはり、この国天気は、西から変わるのである。
西の空を見上げ、異変を感じたら、備えねばならない。
午後は、不穏な天候で終始した。
雷が鳴り、強い雨音もした。
確かに長くは続かなかったようだし、近くに落雷もなかったようだ。
今、夜である。
雨はない。
だから、道も乾いているようだった。
ソメイヨシノは終わっている。
ショッピングセンター前の道路の八重桜並木は美しい。
近くの椿も以前咲き続けている。
水仙もまだ咲いているのがあった。
「桜」だけにこだわりすぎていると思うのは、私だけだろうか。
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2011年4月24日 曇り;時々雨;一時晴れ
今日はじつに、変化に富んだ一日であった。
選挙の情勢も変化に富んだものとなったのだろうか。
曇り空にはじまったあと、不意に日が差した。
かと思うと、突然強い雨が降り出し、慌てさせられた。
そして、気がつくと又曇っている。
それでいて、又暫くすると日が差してくる。
まったく、予想外の天候であった。
そういえば、統一地方選挙の後半戦の投票があったはずである。
これも、変化に富んだ結果となったのだろうか。
小生、権利を果たし、義務を履行した。
が、結果を見ていないので……。
今日、午後、あるテレビ番組をみた。
数名の著名な評論家や学者さん達が壇上に並んでいた。
昨今の国内の問題について色々意見を表明していた。
昨今の事件に絡んで、経済政策や産業政策を主張していた。
大企業の批判もしていた。
強い相手に噛みつくのはいい。
だが、何時もその強い相手に噛みついていたのだろうか。
近頃、その相手がドジを踏み、四面楚歌の状態である。
そんな状態の相手を責めるのはたやすい。
よってたかって……、であろうか。
時流に乗って……、そんな行動ではないのか。
高い学識を有しない者のやっかみであろうか。
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2011年4月22日 曇り;時々雨
昨日は一日いい天気だったが、今日は一日天気が悪かった。
最後は雨模様である。
近くの歯医者へ治療に行った。
予約制なので、5分前に医院へはいった。
待っている人はいなかった。
初診の日は沢山いたのでかなり待った。
しかし、今日は殆ど待たなかった。
午後は、金沢市役所の地下の床屋に行った。
そして、車を駐車場に止めて、期日前投票を行った。
数人が手続をしていたようだ。
もちろん待つことはなかった。
最近は結構期日前投票者が多い。
この制度は、一昔前の制度と異なる。
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投票理由につき、うるさく問われない。
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床屋も客が一人しかいなかったので、待たなかった
30分ほどで終わったと思う。
その後、隣町の家電量販店に行った。
1つは、炊飯器の情報を得るため。
もう一つは、古いビデオカードの売却のためである。
買い取りは想定外の金額でおわった
今朝、中堅有名女優の死がテレビで報じられた。
若い頃、ファンであったグループのメンバーでもあった。
若い頃と異なり、人の死について感じること、考えることが多くなった。
本来全く見ず知らずの人のでも、その知らせは、心に影響する。
様々なマイナスの感情が心を埋め、心から溢れてくる。
涙腺まで、緩みそうに感じる。
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2011年4月19日 雨;時々雷雨
今日は一日天気が悪い。
昼前、雷鳴が聞こえていた。
落雷があるのではないかと気がかりであった。
数年前、落雷の誘雷で、パソコンのLAN端子をやられたことがある。
だから、慌てて、LANコードをコネクターから抜いた。
「花」は多分、今日のこの雨でかなり、散るのではないだろうか。
昨日、一昨日といい具合に咲き誇っていて、市内は大混雑であった。
あの「花」は、咲き方もそうだが、散り方が高く評価されている。
だが、この雨で、散ってしまうと、その後は正直興醒めとなる。
道がかなり見苦しくなるからである。
近くの神社の境内に椿?の大樹がある。
花に詳しくはないので、多分「椿」と思っている。
背丈は3~5mほどだが、幹が根元から多数、分かれている。
全体がこんもりとなっていて、花が数えきれぬほど、咲いている。
もちろん木が有限なのであるから、花も有限である。
だが、私の目には「星の数ほど」咲き誇っているのである。
よく見ると、色合いから、2つのグループ、「星の集団」に分かれている。
濃いピンクと淡いピンクである。
よく根元を見てみると、地中で2つに別れているように成長している。
両方とも、たくさんの花を咲かせている。
残念ながら、そろそろ花の時期が終わりなのかもしれない。
色あせた花の玉が、地面に散乱しているからである。
だが、一生懸命咲いている。
決して、あの「花」に負けることはない。
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2011年4月11日 晴れ
今日は一日、実によい天気だ。
すこし、寒いけれど。
通りで、新しい顔を見つけた。
4月は人の異動がある。
東日本は、ここ数日余震に揺れ動いている。
もちろん、他人事ではない。
あの大地震の影響は当地にもある。
その影響は、少なからぬ影を与えている。
だが、地震の直接的被害はない。
生まれてこのかた、「大地震」はなかった。
もちろん、想定されてもいない。
雪害くらいであろうか。
とはいえ、「ラッキー」とはしゃいでいるわけにはいかない。
狭い国土のこの国で、東日本の災害の影響が西日本に及ばぬ訳がない。
地震の連続も、当然想定されるべきと素人は考える。
何しろ、地面は全部つながっているのだから。
プレートが押し合いへし合いしているのだから。
ヒヤシンス、タンポポ、シバザクラ。
また、見つけた。
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2011年4月10日曇り
近所のスーパーへ行った。
途中、いろんな花を見かけた。
一生懸命咲いていた。
ラッパ水仙、ツツジ、木蓮、菜の花、パンジー等々。
赤、白、ピンク、淡い色、濃い色)、青、黄色、紫。
一輪咲きから群落咲き?まで。
上向き、下向き、五月雨?。
どれもみんな待ちこがれていた時を逃さぬかのように。
被災地に咲いた梅?のニュースを見たことがある。
周囲は人家が一掃され、荒涼として、黄土色一色であった。
その中にあってぽつんと一本の木が花を咲かせていた。
人ほどの背丈であったが、多くの淡いピンクの花を咲かせていた。
来年はきっとその花を多くの人がゆっくり愛でることだろう。
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2011年4月9日 雨
今日は一日雨である。
夜にはあがったようだ。
県議選の最終日ということで、各候補は頑張っているようである。
彼らがいったい何を争点として票を争っていたのかわからない。
氏名の連呼と「お願い」の要請だけが耳に残っている。
自粛?の影響だろうか。
本当は、こんな時だからこそ訴えなければいけないのではないだろうか。
見解の相違?でしょう。
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2011年4月8日
昨夜遅く、大きな余震が東北地方を襲ったようだ。
ニュースでは当地でも一定の震度を感知したようだ。
私は気がつかなかった。
発電関連施設がかなり被害を受けたらしい。
かろうじて、新しい大災害は発生しなかったようだ。
しかし、広い地域が再び停電となった。
またも被災者を苦しめることとなる。
進みかけた復旧が足止めを食らってしまった。
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金沢市内には、所々に桜の開花が見られる。
裁判所敷地内
の桜は3分から5分というところだろう。
城址の北側の堀伝いにある桜も同様である。
金沢市の基準木の開花があったらしい。
総じて、ちらほら咲きというところだろう。
ただ、旧理学部校舎からの出口そばの桜は7分くらいだと思う。
犀川南岸にあるしだれ桜も十分見事に咲いていた。
しだれ桜の花色は、ごく一般的な桜の花色より濃い。
それは、赤みがかったピンク色である。
斯様に、個々に既に満開になりつつある桜もある。
全体として見頃となるには一週間ほどかかると思う。
明日からの週末には間に合わないというところである。
今夜からの雨が花散しの雨とならねばいいが‥‥。
とはいえ、桜だけが春の花ではない。
桜にこだわらなければ、この街の春の装いを十分楽しめる。
住宅街はもちろん、繁華街からも少し入って行けばよい。
個々の家の玄関先に鉢植えの花がならぶ。
庭にも地植えの花が色々と見られる。
丹誠込めて冬を越えさせてきたものである。
雪が消え、暖かさが戻ってきたのである。
どの花も、どの植物も、これからたくましく、動き始めるのだから。
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2011年4月7日 晴れ後曇り
今年の選挙は、例年ほどうるさくはないような気がする。
近隣の公園から子供たちの元気な声が聞こえるからである。
金沢市内の小学校は今日が始業式になるようだ。
2時頃、窓の外を黄色い帽子と赤いランドセルが通っていった。
昼下がり、選挙カーはもっぱら、街の中心地近辺を回っているのかもしれない。
単に近時の「国難」による影響とも言い切れないかもしれない。
だが、そもそも民主主義を基本とする社会において、選挙は重要な要素である。
活発に行われてしかるべきである。
立候補者は、他の候補との差別化を意識しなくてはならない。
そして、市民の支持をより多く獲得できるよう努めなければならない。
激しい舌戦の結果として、多くの共感者を得て、当選するのである。
従って一定の騒々しさも本来民主主義社会においてはやむを得ないものであろう。
だから、やはり、今年は特別なのであろう。
いつもの選挙とは異なっていると感じる。
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2011年4月3日 晴れ
市内は統一選挙モードである。
選挙カーの連呼の声がよく聞こえる。
そばの公園から子供たちの元気な声も聞こえる。
室内にいるので鳥の声は聞こえても風の音は聞こえない。
きわめて静かでのどかな4月の昼下がりである。
全てが夢幻のようでさえある。
だが、3.11以来の、何となく落ち着かない気分は今も続いている。
どうしようもない不安感が日々続いている。
雪雲の気配は既にない。
しかし、肌寒さは解消されてはいない。
例年のことだろうか。
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